なぜリトルワンダーは「学びの土台」にこだわるのか。
子どもの10年後、20年後を支える土台です。
「将来困らないように育ってほしい。」
「自分で人生を選べるようになってほしい。」
「好きなことを見つけ、自分らしく歩んでいってほしい。」
きっと、多くの保護者がそんな願いを持っていると思います。
だからこそ、勉強を頑張ってほしい。
良い成績を取り、希望する学校へ進んでほしい。
そう考えて塾を探される方も多いでしょう。
もちろん、それも大切です。
でも私は、その前にもっと大切なものがあると思っています。
それが、「学びの土台」です。
私が中学生を見てきて気づいたこと
私はこれまで、幼児から中学生まで幅広い子どもたちと関わってきました。
その中には、勉強につまずき、一緒に学び直しをしてきた子どもたちもいます。
教えていると、つまずいている原因は、今習っている内容だけではないことがよくありました。
「一つ前に戻ろう。」
「もう一つ前に戻ろう。」
そうして振り返っていくと、
小学校高学年、時には低学年まで戻ることもあります。
教えていると、原因は今の学年ではなく、もっと前の学びにあることが何度もありました。
そして、多くの子どもに共通していたのが、
読み・書き・計算をはじめとする、学びの土台が十分に育たないまま学年だけが進んでしまっていたことです。
私は、この経験から、
低学年で身につける力の大切さを、何度も実感してきました。
だからこそ、低学年が大切です
低学年は、子どもが一番素直に学びを吸収できる時期です。
そして、小さな積み重ねが、そのまま大きな自信につながりやすい時期でもあります。
小さな「できた!」が、「もう一回やってみよう。」につながり、
それが少しずつ自信になっていきます。
反対に、
苦手意識が大きくなってから学び直すことは、子どもにとっても大きなエネルギーが必要になります。
だから私たちは、
困ってから学び直すのではなく、困らないための土台を、低学年のうちから育てていきたいと考えています。
それが、子どもたちの未来につながる一番の近道だと考えているからです。
学びの土台とは何でしょうか?
学びの土台とは、単に漢字や計算ができることではありません。
新しいことを学び、少しずつ成長していくための「土台となる力」です。
- 読む力。
- 書く力。
- 考える力。
- 伝える力。
- 挑戦する力。
- 「できるかもしれない」と思える小さな自信。
こうした力は、一日で身につくものではありません。
毎日の小さな積み重ねの中で、時間をかけて少しずつ育っていくものです。
子どもたちの10年後のために
学びの土台は、
すぐに結果が見えるものではありません。
でも、この土台がある子どもは、
新しいことを学び、
困難に向き合い、
自分で考え、
未来を切り開いていく力を少しずつ身につけていきます。
だからリトルワンダーは、成績だけではなく、
子どもたち一人ひとりの「学びの土台」を育てることを何より大切にしています。
10年後、20年後も、子どもたちが自分らしく歩んでいく。
その未来を支える土台になると、私たちは信じています。
リトルワンダーは、
子どもたち一人ひとりの未来を支える「学びの土台」を、
保護者の皆さまと一緒に、
焦らず、一歩ずつ育てていきたいと考えています。

