「やらせない」と「やらない」は違う
「やらせない」と「やらない」は違う|無理にやらせない学びとは?
「やりなさい」と言わないとやらない。
でも、言いすぎると嫌になってしまう。
そんなふうに感じたことはありませんか?
子どもの学びとの向き合い方は、
多くのご家庭で悩まれるテーマの一つだと思います。
■ 無理にやらせない=何もしない、ではない
「無理にやらせない」と聞くと、
好きなことだけをやる、自由な学びをイメージされる方も多いかもしれません。
ですが、リトルワンダーでは
“何もやらせない”という意味ではありません。
子どもにとって必要な学びには、
きちんと取り組むことを大切にしています。
たとえば、宿題もその一つです。
■ 子どもには理由がある
ただ、それを一方的に押し付けても、
うまくいかないことが多いと感じています。
なかなか手が進まないとき、
気持ちが乗らないとき、
その背景には、その子なりの理由があります。
その理由を見ずに「やりなさい」と伝えても、
逆にやる気を失ってしまうこともあります。
■ 少しづつ変わっていく
だからこそ、まずは安心できる環境を整え、
少しずつ「やってみようかな」と思える状態をつくることを大切にしています。
とはいえ、すぐにうまくいくわけではありません。
なかなか手が進まない日もあれば、
気持ちが乗らないこともあります。
それでも、関わりを続けていく中で、
少しずつ変化が見えてくることを大切にしています。
■ 必要なことから目をそらさない
そうした中で取り組んだ学びは、
ただ終わらせるものではなく、
その子の力として少しずつ積み重なっていきます。
無理にやらせるのではなく、
でも、必要なことから目をそらさない。
■ ご家庭では難しいこともある
そうした関わり方が大切だとわかっていても、
ご家庭の中で続けていくのは、
なかなか難しいものです。
リトルワンダーでは、
そうした部分も含めて、
子どもたちの学びを支えていきたいと考えています。
「やらせない」というのは、
何もさせないことではありません。
安心できる関わりの中で、
子どもが自分から動き出すのを待つこと。
そして、そのタイミングを見ながら、
必要なサポートをしていくこと。
リトルワンダーでは、
そんな関わり方を大切にしています。
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「うちの子に合うかな?」と思った方は、
ぜひ一度、教室の雰囲気を見に来てください。

